真のグローバル企業とは P&Gの戦略に迫る ~ カンブリア宮殿

2011年6月9日放送、カンブリア宮殿からのメモ

ゲスト P&Gジャパン代表取締役社長 桐山一憲 氏






ボールド、パンテーン、アリエール、SK-II、などすべてP&Gの商品。300ブランド。

年間売上 7兆円 80カ国以上の拠点、180カ国で販売

日本には1973年に参入。パンパースで成功したものの、今一つ売上を伸ばせていなかった。
現社長は1985年、一番厳しい時に入社。=> 10年で3倍近く売上を伸ばした。

初めての日本人社長 => 年齢より経験業績が評価される。
撤退した外資も多い中、顧客に評価されるものを徹底的に考えた。

国ごとに必要とされるものが違う。アメリカでは26種類のシャンプー、日本では3種類。
630種類のパンテーンが170カ国に販売されている。

研究データは全世界で共有されている。
日本は諸外国に比べて要求の水準が高い。

訪問調査 ~ 消費者の声をダイレクトに反映させるため。
1837年 アメリカシンシナティで設立、"Consumer is BOSS"

ファブリーズ ~ 洗いにくいものを洗いたい、というニーズを掘り起こし
不満点をきくのではなく、観察することで浮かぶアイデアも多い。

アリエール~食べ物のシミがつきにくい。洗う前につかなくする
=> 消費者調査で浮かびあがった。消費者ニーズは足で知る

名だたる会社のCEO が P&G の出身者。
P&G は社員教育を徹底しているので、ヘッドハンティングをしない。
トレーニングは何よりも最優先される。知識だけなく実際の経験もさせる。

グローバルな社内公募制度、評価制度

女性が働きやすい会社と言われているが、女性に甘いわけではなく、女性にも厳しい。

すべは消費者起点

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このページは、が2011年7月 4日 14:05に書いたブログ記事です。

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