客に熱烈支持される地方銀行 ~ カンブリア宮殿

2011年 11月10日放送 カンブリア宮殿からのメモ

ゲスト:大垣共立銀行頭取 土屋嶢氏







ネット銀行を除くと大垣共立銀行は顧客満足度が1番高い
大垣は銀行の激戦区 => 町の人は8割が大垣共立を利用する

岐阜を中心に147店舗
1993年 全国最年少 46歳で頭取に就任
「金融業ではなくサービス業」

ATMに日本初のゲーム機能 => 当たれば時間外手数料が無料になる

通帳にポイント => 預金・公共料金の引き落としでポイントがたまる~ 旅行券や現金に
年中無休の店舗、ドライブスルーキャッシュコーナー

顧客の椅子のほうが 5cm 高くしてある
客を待たせない => 客が多い時には裏でHELPを求める表示が点灯する

「ルールにとらわれるな挑め」

コンビニやテレビ局、ホテル、ガラスメーカーに異業種研修に行かせる
一番力を入れているのがコンビニ研修 ~ 研修期間は1年から1年半(かなり長い)

顧客は銀行のキャッシュコーナーでお金をおろして、銀行窓口を使わずコンビニで公共料金を支払う
=> 「銀行はこのままでは生き残れなくなる」という危機感

「コンビニプラザ」という店舗を作り、顧客サービスを徹底。
バーコードを導入し公共料金の支払いの待ち時間を短縮化。
防犯上、銀行にはトイレはないものだが設置。無料の飲料ベンダーを用意。
夕方になると子供がぞろぞろ集まる。

顧客は最近はすべてコンビニ行くようになってしまった。
銀行ができるサービスを考えていかなければならない。サービスを究める必要がある。

ユーエスウラサキ~工作機械メーカー かつては経営危機
大垣共立銀行の支援で5年ほどで売り上げが2倍となり業績回復

大垣共立銀行の融資先97%が地元の企業

販売力の弱い地元業者とバイヤーをつなげる商談会の開催などを提案
林本店 1920年 地元の日本酒蔵元 売上はピーク時の半分程度
商社や外食チェーンなどに紹介 => 従来型の審査部より踏み込んでコンサルティング

地域とのつながりは本当に大事にしていかなければならない。

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