タキイ種苗 ~ カンブリア宮殿

2011年 10月27日放送 カンブリア宮殿からのメモ

ゲスト:瀧井種苗社長 瀧井傳一氏






家庭菜園の市場は急成長中 ~ 現在150億円市場

タキイ種苗の種が売れている。創業150年。京都駅のすぐ近くに本社 。

青首ダイコン(収穫が楽)の開発で大ヒット
トマト、なす、人参、かぼちゃ等でシェア1位。

機械撒きができるように、ペレット(水で割れる)で丸く加工して出荷。
遺伝子レベルで発芽率の高いものを振り分け。内部基準で90%以上で出荷。
発芽率が低い殻の固いカンナの種 => レーザーで傷をつけることで発芽率20%から80%に向上

種苗メーカーは通常のメーカーとは違う。不良品を単に交換できるわけではない。

一粒万倍 => 一粒良いものを作れば万倍になって利益になる、一粒の失敗でも万倍の報いが来る

トマト桃太郎の品種 => 甘さ5倍、肉厚が厚い ~ 熟してから出荷できる
遺伝子の組み換えは行っていない => 膨大な交配作業が繰り返される

年2回の新品種審議会で商品化を決定 桃太郎トマトも実は25年の間に24品種に増えている
60年前のトマトの種も持っていていつでも作れる

こどもピーマン => 甘いピーマンで子供でも食べられる

苗床から1から作るのでは日本の農家では採算が合わない。
種が一粒20円、苗は140円だがそれでも苗から育てたほうが農家にはメリットが多い

タキイの園芸専門学校で人材育成も行っている。
農業経営、組織農業等も教えている。

日本の農業の後継者不足という問題もあるが、質のいいものを海外に出すことも考えるべき

前記事
ヤマト運輸 ~ カンブリア宮殿

次記事
スギHD (スギ薬局)~ カンブリア宮殿







前記事
ヤマト運輸 ~ カンブリア宮殿

次記事
スギHD (スギ薬局)~ カンブリア宮殿


このブログ記事について

このページは、が2011年11月 1日 14:05に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ヤマト運輸 ~ カンブリア宮殿」です。

次のブログ記事は「スギHD (スギ薬局)~ カンブリア宮殿」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。